就職実績
1期生・2期生の約90%の学生が中学校・高等学校へ就職しています。
就職先一覧 (1期生・2期生実績) ※下記は修了直後の就職先です。
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修了生インタビュー
苦悩の連続を乗り越えられたのは、生徒のおかげです
東京都立高等学校教諭
永田 義秋 さん
教師になって一年が経ちました。今振り返ると、決して順調に時が流れていったわけではありません。教師の仕事はいうまでもなく生徒相手の仕事であり、生徒は局面によってさまざまな顔を見せます。昨年度はそのギャップに戸惑い、躓いてしまうこともあった一年でした。正直に言えば色々と悩み苦しんだ時期の方が多かった気がします。時には、自分の限界を感じたこともありました。しかし、それでも何とか教師としてやっていけたのは、やはり生徒のおかげだと思っています。どうしても教師になりたくて必死だった大学院の時の気持ちを忘れずに、これからも精一杯頑張っていきたいと思います。
鈍感力を持って生徒と接することが大切です
和洋九段女子中学高等学校教諭
小出 孝光 さん
私立学校での二年目を迎えました。そこで思い至ったのは、教師には“鈍感力”の資質が大切だということです。生徒の一挙手一投足に鋭く反応するのは当然ですが、それが過敏になり過ぎると、周りを落ち着いて眺める冷静さを失ってしまう危険があります。また、些細な仕事の失敗にも、ぶれない心を持っていること(鈍感力)も必要だと思います。目先の成功や失敗に過敏にならず、長期的な視点で生徒に接することが真の人間教育に通じるのだと思っています。教師という仕事は、生徒は勿論、教師自身も成長することができる、または、教師も日々成長しなければならない仕事だと、今つくづく感じています。



