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ライフスタイル別履修パターン

昼夜開講制だから、ライフスタイルにあわせて受講できます。
教師志望者向け/現職教員向けの履修パターンをご用意しました。

[1] 2年間・昼間履修中心のスタイル

昼間履修中心スタイルは、教師をめざす社会人経験者や大学新卒者が対象です。教師をめざし、朝から晩まで徹底して勉学に励みます。教師になるためのキャリア開発に集中する2年間となります。

2年間
徹底的に学び、
プロ教師に
チャレンジしたい

このスタイルの特徴

プロ教師になるためのさまざまな教科を履修できます。

憧れの教師をめざして、本学の多彩な科目を履修してください。せっかく大学院という学び舎が用意されています。2年間じっくりと学習し、最高の教師をめざしてください。

本学の教員や学生仲間と、楽しい学園生活が過ごせます。

大学院は学習や研究ばかりではなく、教員や学生同士の交流の場でもあります。教員達や、共に教師をめざす仲間との付き合いはあなたの世界を広げるでしょう。

もちろん夜間の授業を受講することも可能です。

昼間中心の履修スタイルの方でも、夜間の授業を履修することも可能です。アルバイト等の都合にも柔軟に対応できます。本学の昼夜開講制を十分活用してください。


1年前期のライフスタイル
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限
(9:00~10:30)
  図書館で学習     図書館で学習
2限
(10:40~12:10)
キャリア教育特講 中学社会科教育法研究 創造的課題解決演習   教師論特講
3限
(13:00~14:30)
    高校地理歴史科教育法研究    
4限
(14:40~16:10)
ディベート的討議演習 教育原論     地理教科演習
5限
(16:20~17:50)
  教職総合ゼミ      
6限
(18:10~19:40)
栄光ゼミナールで講師   栄光ゼミナールで講師   栄光ゼミナールで講師
7限
(19:50~21:20)
     

2年前期のライフスタイル
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限
(9:00~10:30)
  学校における実習      
2限
(10:40~12:10)
       
3限
(13:00~14:30)
       
4限
(14:40~16:10)
学校経営事例研究 参画教育特論 学校間・学校と
地域連携論
 
5限
(16:20~17:50)
教科総合ゼミ(社会)      
6限
(18:10~19:40)
栄光ゼミナールで講師 栄光ゼミナールで講師 教育心理学特論 栄光ゼミナールで講師  
7限
(19:50~21:20)
   

[2] 1年目夜間・2年目昼間履修中心のスタイル

すぐに仕事を辞められない方が対象です。1年目は仕事を続けながら夜間に通学し、2年目から昼間履修に切り替え、教師をめざし本格的な学習をしたい方におすすめです。まずは今の生活を大きく変えずに教師にチャレンジすることができます。

1年目は
仕事を継続、
2年目から
本格的に学習したい

このスタイルの特徴

1年目は働きながら夜間に大学院で学習する。

仕事の都合や経済的な事情ですぐに仕事を辞められないという方は、働きながら夜間に本学に通って学ぶことも可能です。1年間じっくりと将来設計をしていきましょう。

2年目は仕事を辞めて昼間に切り替え、本格的に学ぶ。

1年間じっくり考え、2年目から昼間の受講に切り替えて、本格的に教師をめざしませんか。栄光ゼミナールなどでのアルバイトで資金を稼ぎながら学ぶこともできます。

2年目も夜間中心に履修して修了することも可能です。

2年目になっても昼間通学が難しい方は、夜間だけの履修で修了することも可能です。本学の昼夜開講制を十分に活用して憧れの教師に挑戦してください。


1年前期のライフスタイル
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限
(9:00~10:30)
勤務 勤務 勤務 勤務 勤務
2限
(10:40~12:10)
3限
(13:00~14:30)
4限
(14:40~16:10)
5限
(16:20~17:50)
6限
(18:10~19:40)
キャリア教育特講 教育制度特論 生徒指導の理論研究   教師論特講
7限
(19:50~21:20)
理科教育法研究 教育原論 創造的課題解決演習 教職総合ゼミ 教育評価演習

2年前期のライフスタイル
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜集中
1限
(9:00~10:30)
      学校における実習   学校経営事例研究
2限
(10:40~12:10)
       
3限
(13:00~14:30)
  理科授業の設計    
4限
(14:40~16:10)
予備校講師 不適応生徒対策特講 予備校講師 予備校講師
5限
(16:20~17:50)
教科総合ゼミ(理科)
6限
(18:10~19:40)
教育方法の研究  
7限
(19:50~21:20)
学習心理学特講  

[3] 2年間・夜間履修中心のスタイル

「会社を辞めて、2年間無職は厳しい。何とか仕事を続けながら学べませんか」。今まで多くの方々から幾度となく寄せられたご要望です。働きながら学びたいあなたでもプロ教師にチャレンジできるのが、このスタイルです。

2年間
仕事を続けながら、
教師をめざしたい

このスタイルの特徴

夜間だけの履修でも単位を満たし、修士の資格が取得できる。

本学の修了条件は、2年間で44単位以上の取得です。原則1時限につき1年間で4単位取得できるので、2年間で11時限を修得できれば修了です。(例:週4日1時限+週1日2時限)

利便性の高い抜群の立地条件、仕事が終わってからの受講も可能。

地下鉄有楽町線「麹町駅」から徒歩2分、JR・地下鉄「四ツ谷駅」から徒歩6分、「市ヶ谷駅」から徒歩8分。夜間は18時10分からなので、仕事帰りに通学する学生も多数います。

休暇や休日の授業を十分に活用し、集中的に学習。

休日や長期休暇時には各種の集中講座があるので、普段の授業で単位をとりきれなくても、十分カバーできます。また休日を学生同士の交流などにも有効に活用してください。


1年前期のライフスタイル
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜集中
1限
(9:00~10:30)
勤務 勤務 勤務 勤務 勤務 教育課程研究特論
2限
(10:40~12:10)
3限
(13:00~14:30)
4限
(14:40~16:10)
5限
(16:20~17:50)
6限
(18:10~19:40)
キャリア教育特講 教育制度特講 生徒指導の理論研究 英語科教育法研究 教師論特講
7限
(19:50~21:20)
コミュニカティブイングリッシュ演習 学習心理学特論 創造的問題解決演習 教職総合ゼミ 教育評価演習

2年前期のライフスタイル
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜集中
1限
(9:00~10:30)
勤務 勤務 勤務 勤務 勤務 学校における実習
2限
(10:40~12:10)
3限
(13:00~14:30)
4限
(14:40~16:10)
5限
(16:20~17:50)
6限
(18:10~19:40)
教育史特論 不適応生徒対策特講 英語総合演習      
7限
(19:50~21:20)
教科総合ゼミ(英語) 教育原論 スピーチコミュニケーション 演習 現代社会子ども論特講    

現職教員向け履修パターン

現職教員の方のための、修士習得の2年コースと専修免許の取得コースです。

[1] 本科2年コース(2年間・昼間/夜間履修中心)

専修免許だけでなく、がんばって修士号も取りたい方向けのコースです。本科の2年コースを昼間履修中心または夜間履修中心、また、その混合型でも履修できます。教師育成に特化した本学のカリキュラム、そして通学に便利な本学の立地が有利です。

専修免許だけでなく、
修士の資格も
取りたい

このスタイルの特徴

専修免許だけでなく、修士号も取りたい方におすすめです。

修士号の取得には44単位以上の修得が必要です。1科目の履修でも半年で2単位取得できるので、週に6科目受講すれば2年間で取得可能です。(例:週4日1科目+週1日2科目)

授業は昼間中心、夜間中心のどちらでも選べます。

授業は昼間/夜間のどちらでも選べますが、休職できるのであれは昼間中心をおすすめします。休職できない方は夜間中心でも十分履修が可能です。

文部科学省の大学院修学休業制度を活用できます。

文部科学省が設けている大学院修学休業制度を利用することで、無給ですが最長3年間は休業扱いとなり、修了後も教員に復帰できます。昼間に履修される方にお勧めです。


[1] 専修免許コース(1年間夜間履修中心)

ワンランク上の専修免許をなんとしても取得したい方向けのコースです。専任教員の方で3年以上の勤務歴があればどなたでも履修可能です。免許法では15単位以上が条件ですので、2単位科目なら、8科目を修得できれば、専修免許が取得できます。
※ 2010年4月1日時点で、3年以上の勤務歴がある専任教員の方が対象です。

専修免許だけでも
なんとしても
早く取得したい

このスタイルの特徴

専修免許だけでいいから早く取りたいという方に最適です。

専任教員として在職3年以上の勤務歴があれば、15単位以上の修得で「専修免許」が取得できます。科目履修生として週に4日、毎日1科目ずつ取れば1年で取得可能です。

「専修免許」は1種免許よりワンランク上の資格です。

「専修免許」は小学教員40人に1人、中学教員では25人に1人、高校教員には4人に1人しか取得していない、ワンランク上の資格です。

本科生とほぼ同様のサービスが受けられます。

科目等履修生ですが、教員からアドバイスを受けたり、学生同士の交流、図書館などの施設がいつでも利用できるなど、本科生とほぼ同様の待遇を受けられます。