ライフスタイル別履修パターン

現職教員の方のための、修士習得の2年コースと専修免許の取得コースです

[2] 本科2年コース [2年間・昼間/夜間履修中心]  専修免許だけでなく、修士の資格も取りたい

専修免許だけでなく、がんばって修士号も取りたい方向けのコースです。本科の2年コースを昼間履修中心または夜間履修中心、また、その混合型でも履修できます。教師育成に特化した本学のカリキュラム、そして通学に便利な本学の立地が有利です。

このスタイルの特徴

専修免許だけでなく、修士号も取りたい方におすすめです

修士号の取得には44単位以上の修得が必要です。1科目の履修で半年に2単位取得できるので、週に6科目受講すれば2年間で取得可能です。(例:週4日1科目+週1日2科目)

授業は昼間中心・夜間中心のどちらでも選べます

授業は昼間/夜間のどちらでも選べますが、休職できるのであれば昼間中心をおすすめします。休職できない方は夜間中心でも十分履修が可能です。

文部科学省の大学院修学休業制度を利用することで、無給ですが最長3年間は休業扱いとなり、修了後も教員に復帰できます。昼間に履修される方にお勧めです。

[2] 専修免許コース [1年間夜間履修中心]  専修免許だけでもなんとしても早く取得したい

ワンランク上の専修免許をなんとしても1年で取得したい方向けのコースです。現職の専任教員の方で3年以上の勤務歴があればどなたでも履修可能です。免許法では15単位以上が条件ですので、2単位科目なら課程認定の8科目を修得できれは、専修免許が取得できます。

※2012年4月1日時点で、3年以上の勤務歴がある専任教員の方が対象です。

このスタイルの特徴

専修免許だけでいいから早く取りたいという方に最適です

専任教員として在職3年以上の勤務歴があれば、15単位以上の修得で「専修免許」が取得できます。科目履修生として週に4日、毎日1科目ずつ取れば1年で取得可能です。

「専修免許」は一種免許よりワンランク上の資格です

「専修免許」は小学校教員31人に1人、中学教員では19人に1人、高校教員には4人に1人しか取得していない、ワンランク上の資格です。

本科生とほぼ同様のサービスが受けられます

科目等履修生ですが、教員からアドバイスを受けたり、学生同士の交流、図書館などの施設がいつでも利用できるなど、本科生とほぼ同様の待遇を受けられます。