2月5日 『PISA2009から考えるこれからの教育』セミナーのご案内

  • 2011年 1月11日

    2010年12月に公開されたPISA2009の結果は、あらためてこれまで実際に行われてきた教育を見つめなおし、今後の教育の方向性を議論する大きな契機となるものです。とかく順位に注目が集まり、上海や韓国の躍進に対する驚きと同時に、日本の結果(順位)に小さな安堵感がもたらされた印象がありますが、本当に重要なのは、順位ではない結果のしっかりとした分析と、それらから今後の教育のあるべき姿を導き出すことにあるのではないでしょうか。


    本セミナーは日本・韓国・フィンランドの三カ国におけるPISA2009結果の受け止められ方、及びこれまでのPISA調査がそれぞれの国に与えた影響を比較することで、これからの教育の姿を描く端緒を得ようという試みです。すでに教育に深く関わっている方々から、これから教育に関わることを志す方々まで、幅広い方々にご参加いただき、活発な議論の中から、教育の未来へと繋がるヒントを数多く見つけ出したいと考えています。
    多くの皆様のご参加をお待ちしております。


    日時:2011年2月5日(土) 14:00~17:00
    会場:日本教育大学院大学 2F

    詳細は添付の案内をご覧ください。


    pdf 『PISA2009から考えるこれからの教育』セミナーのご案内


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