今の学校や塾の教育スタイルには限界があるのではないか。学力に加え社会で活躍するための本当の力を伸ばす指導とは何か。限られたリソースで、生徒一人ひとりを伸ばす、そんな指導を実現するには。最も条件不利地といわれる離島で、こうした課題に真正面から取り組む海士町の先進事例を紹介していただきます。学校と塾と地域の協働による新たな教育モデルから今後の日本の教育のヒントを学びたいと思います。
<概要>
「地域の教育格差の打破」 「学力だけでなく社会人基礎力やモチベーションを連動させる教育」 「地域を元気にするキャリア教育」 「一人ひとりの得意な学習スタイルや学力にあわせた教育」 「学校と塾と地域の連携協働」といったキーワードに興味ある教育関係者等が集い、海士町の隠岐國学習センターと高校魅力化プロジェクトの取り組み事例をもとに、意見交換とネットワーキングができれば幸いです。
豊田庄吾 (隠岐國学習センター センター長)
岩本 悠 (高校魅力化プロデューサー)
藤岡慎二 (隠岐國学習センター 教育ディレクター)
※定員になり次第、受付終了とさせていただきますことをご了承ください。
主催 : 日本教育大学院大学
共催 : (株)栄光 / (株)エデュケーショナルネットワーク
協力 : 島根県隠岐國 海士町
【お申し込み】
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【お問い合わせ】
日本教育大学院大学事務局(担当:大槻・島野) TEL: 03-3237-1811